

クラシックはもとよりジャス、ゴスペルなど、幅広いジャンルのミュージシャンのブッキングに対応。
おふたりのイメージにフィットする感動的でドラマチックな音楽を、ライブなら ではの臨場感と共にお届けします。


愛を奏でるハーモニー。
それは「誓い」その瞬間のために…

ピアニスト&音楽プロデューサー/クレール顧問 甚目裕夫 Hiro HADAME
イタリアでオペラの始まりはフィレンツェのあの有名な貴族、メディチ家の娘の結婚式の出し物でした。一流の音楽スタッフの皆様とともに洗練された音楽をデザインします。クレールから名古屋の新しい音楽文化の誕生です。世界的オペラ歌手との共演を活かし、企画、演奏、司会、学術、経営、行政、とマルチに才能を発揮。早稲田大学国際教養学部でのレクチャーをはじめ様々な空間=愛知万博イタリア館、庄内映画村、各地音楽ホールにてプロデュースを務める。

音楽プロデューサー監修のもと、テクニックや表現力に優れた専属スタッフを厳選。
コンサートレベルのハイグレードなパフォーマンスをお楽しみください。

二宮 咲子
第2回長久手オペラ声楽コンクール特別賞受賞。第36回イタリア声楽コンコルソ、ファイナリスタ。
プッチーニ作曲「蝶々夫人」蝶々さん役でデビュー。その後、モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「魔笛」パミーナ、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ミミ、ビゼー作曲「カルメン」ミカエラ役等に出演。その他、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のソリストをつとめる。
2011年8月、第57回プッチーニ・フェスティバルにて上演の「蝶々夫人」に出演。
馥郁たる美声、柔軟な音楽性と、その気さくな人柄にファンは多く、今が旬のソプラノ歌手としてその活躍は全国へと広がりを見せている。

久保浦 侑子
愛知県刈谷市出身。
10歳よりクラリネットを始め、武蔵野音楽大学音楽部に進学。卒業後、スイスのルガーノにあるConservatiorio della svizzera italianaの大学院に入学。
Milan Rerica(チェコ・フィル奏者)に師事。竹内雅一、野々垣友美、柴田道夫、十亀正司などにも師事し、スイスではクラリネットをミラン・レリカ、カール・ライスター、室内楽をフランソア・ベンダ、サンドロ・ドノーフリオ、ロバート・コーエンに学ぶ。
在学中より、コンサートシリーズ現代音楽"900"や内外の演奏会に出演。2011年4月"Japan need you"にて、師であるMilan Rerica、Sandro D'Onofrioと競演。