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ピューエンズとは

名古屋市結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラス結婚式の清楚な雰囲気を引き立てる、みずみずしい白いバラの装花。光が差し込む明るいチャペル内でのクローズアップ。
名古屋市結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラス高い天井から5つのクリスタルリングが連なるシャンデリアが輝くチャペル。両サイドの壁面は柔らかな光に包まれ、バージンロードの先には石造りの祭壇が鎮座する、白を基調とした幻想的な空間。

「ピューエンズ」とは、結婚式の際に教会やチャペルのバージンロード沿いに並ぶベンチ(ピュー)

の端に添えられる装花のこと。**“天使の足跡”**とも呼ばれ、新郎新婦を悪いものから守り、天使が

そっと祝福しているという想いが込められています。


ピューエンズの意味と役割

 ピューエンズは「天使の足跡」を意味する装飾で、欧米の結婚式文化に由来しています。

バージンロードを進む新郎新婦を見守る天使が残した足跡を表現したものとされ、悪いものから

ふたりを守る象徴とされています。

邪気を遠ざけ、これから始まる幸せな結婚生活を願う“魔除け”や“お守り”のような意味が

込められています。

ピューエンズに人気な花

ピューエンズに使う花には特に決まりはなく、会場の雰囲気やおふたりの好み、季節感に

合わせてさまざまな花材が選ばれます。

中でも、ピューエンズによく用いられる代表的なお花には、次のような種類があります。

・【バラ】 愛と美を象徴する、結婚式の定番フラワー

・【トルコキキョウ】 フリルのような花びらが上品で、豊富なカラーバリエーションが魅力

・【ヒペリカムベリー】 実ものならではの立体感と愛らしさをプラス

・【ユーカリ】 爽やかな香りとナチュラルな印象を与えるグリーン素材

・【カスミソウ】 どんな花とも相性がよく、装花全体を優しく引き立てる名脇役

・【ユリ(カサブランカなど)】 存在感のある大輪が、チャペルにふさわしい華やかさと荘厳さを演出します

これらの花材は、白やピンクなどのやわらかな色合いでまとめられることが多く、

リボンやガーランドでつないで装飾するアレンジも人気です。

名古屋市結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラス結婚式の清楚な雰囲気を引き立てる、みずみずしい白いバラの装花。光が差し込む明るいチャペル内でのクローズアップ。