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婚約指輪を「一緒に選ばない」― サプライズ派 vs 一緒に選ぶ派、それぞれの本音 ―

入籍日はどう決める?結婚式とのタイミングは?ビアンカーラヒルサイドテラスが、婚姻届の提出時期・記念日の決め方・注意点まで完全ガイド。入籍に合わせた記念フォトや特別演出もご紹介します。

サプライズ派のリアル

◎ サプライズ派のメリット

① 一生忘れられない瞬間になる
箱を開けた瞬間の驚きや感動は、サプライズならでは。
「指輪を見るたび、あの日を思い出す」という声も多く聞きます。

② “想って選んでくれた”気持ちが嬉しい
自分のために悩んで選んでくれた時間そのものが、
指輪以上の価値になることも。

③ プロポーズの完成度が高い
指輪があることで、プロポーズがよりドラマチックに。

△ サプライズ派のデメリット

① デザインの好みが合わない可能性
「嬉しいけど、正直自分では選ばないデザインだった…」
これは実は少なくありません。

② サイズが合わない問題
サイズ直しが必要になり、
「しばらく着けられなかった」という声も。

③ 使わなくなってしまうケースも
普段使いしづらく、
結果的にタンスの奥に…ということもあります。

一緒に選ぶ派のリアル

◎ 一緒に選ぶ派のメリット

① 確実に“好きな指輪”を選べる
デザイン・着け心地・予算感まで、納得した上で決定できます。

② 実用性を重視できる
「仕事中も着けられる」「結婚指輪と重ね付けできる」など、
将来を見据えた選択が可能。

③ ふたりの思い出になる
試着した日や迷った時間も、
プロポーズとは違う形の大切な思い出に。

△ 一緒に選ぶ派のデメリット

① サプライズ感は少なめ
プロポーズがやや現実的になってしまうことも。

② 迷いすぎて決まらない
選択肢が多すぎて、
「結局疲れてしまった」という声もあります。

③ ロマンが足りないと感じる人も
「本当はサプライズに憧れていた…」と後から思う場合も。

実は増えている「いいとこ取り」パターン

最近多いのがこんな形です。

プロポーズは指輪なし or 仮の指輪でサプライズ

その後、改めて一緒に婚約指輪を選ぶ

この方法なら

サプライズの感動

好み・サイズ問題の解消

どちらも叶えることができます。