新郎のネイルケア、実は最近とても人気があります!
指輪交換の儀式、ケーキ入刀、そして手元のアップ写真など、「新郎の手」はゲストの視線とカメラが集中するポイントだからです。
「ネイル」といっても色を塗るのではなく、「清潔感を整える」という感覚で準備するのがおすすめです。
1. 新郎ネイルでやるべき3つのこと
・甘皮(あまかわ)処理
爪の付け根にある余分な皮を取り除きます。これだけで爪の面積が広がり、指が長く清潔に見えます。
・爪の形・長さを整える
ギザギザや深爪を防ぎ、ヤスリで滑らかな形に整えます。
・表面磨き(バッフィング)
爪の表面を磨いてツヤを出します。「ピカピカすぎるのは恥ずかしい」という場合は、自爪に近い「ナチュラルなマット仕上げ」も選べます。
2. いつ行くのがベスト?
挙式の2〜3日前
早すぎると爪が伸びてしまい、当日すぎるとバタバタします。このタイミングなら、綺麗な状態をキープして当日を迎えられます。
3. 自宅でセルフケアする場合
忙しくてサロンに行けない場合は、これだけでも印象が変わります。
・爪切りではなく「ヤスリ」を使う: 爪切りでパチンと切るより、断面が滑らかになり、二枚爪も防げます。
・ハンドクリームとオイルで保湿: 式の1週間前から、指先の乾燥(ささくれ)を防ぐためにこまめに塗りましょう。
・甘皮を押し上げる: お風呂上がりの皮膚が柔らかい時に、タオルで優しく爪の付け根を押し上げるだけで、スッキリした印象になります。
ネイルケアをすると、「指輪交換」のシーンに自信が持てます。
緊張して手が震えても、指先が綺麗だと堂々と振る舞えますし、後で写真を見返した時の満足度が全く違います。
新婦様と一緒に「ブライダルネイル」として同じサロンに予約するカップルも多いので是非行ってみてはいかがでしょうか!


