人生の晴れ舞台、王道のティアラやパールのボンネも素敵ですが、「自分らしさ」や「意外性」を大切にしたいというお気持ち、とてもよく分かります。
今回はゲストの皆さんにも印象が強く残るようなヘアアクセサリーをまとめましたので是非参考にしてください!
素材の質感を活かした「モード・アート系」
▷真鍮のクラフトフラワー:あえて鈍い光沢の真鍮を選び、大きな百合や抽象的な花びらのモチーフは、アンティークな雰囲気とモダンさを両立させます。
▷クレイ(粘度)フラワー:独特のマットな質感。繊細でありながらどこか温かみがあり、ミニマルなドレスに合わせると、非常にファッショナブルです。
伝統を再解釈した「モダン・ジャパニーズ」
▷銀細工・彫金の「かんざし」:伝統工芸士が作るような、本物の銀の輝き。ドレスに一刺しするだけで、凛とした強さが生まれます。
▷水引(みずひき)のコンテンポラリーデザイン:祝儀袋のイメージを覆す、大きなうねりや立体感を持たせた水引アート。軽くてボリュームが出せるため、お色直しでのインパクトに最適です。
髪そのものをデザインする「ヘアジュエリー」
▷バックカフ / ポニーカフ(ロングヘア向け):タイトなポニーテールの結び目から、背中へ向かって金属のラインが伸びるデザイン。バックスタイルが重要な挙式で、ゲストをハッとさせます。
▷ヘアピアス(マルチクリップ):小さなパーツをランダムに散らすのではなく、一つの大きな流れを作るように繋げていくもの。
人と被らないものを選ぶときは、そのアクセサリーがドレスのどの部分にリンクしてるか
を一箇所だけ意識することで個性的でも浮かない洗練された花嫁姿が完成します。
是非意識してみてください!



