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お呼ばれも招待も完璧!結婚式コース料理のテーブルマナー①

名古屋市の結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラス: ゲストが繊細な前菜を食べる。ナイフとフォークを使う優雅な会食の様子。こだわりの婚礼料理。

結婚式のお料理にはフレンチ、和食、和洋折衷など様々ございます。

そんな中でも人気なのがフレンチです。

結婚式場のほとんどがお料理でフレンチに対応しており、参列経験のある方も召し上がるお料理はフレンチという経験が多いのではと思います。

そんなフレンチのテーブルマナーすこし複雑なイメージがありますよね

今日はテーブルマナーについてお話していきます。

まずはシルバーの使い方です。

お料理が運ばれてくる前にはショールームプレートと呼ばれる

華やかなお皿、その上にはお膝元に広げるトーション、

お皿の隣にお料理を召し上がる際に使用するシルバー、カトラリーと呼ばれるものがございます。

シルバーにはいくつか種類があり

右側にナイフ、左側にフォークが置かれます。

またスープなどを召し上がる際に使用するブイヨンスプーンは右手で持つため右側に置かれます。

デザートやケーキに使用するフォーク、ナイフ、スプーンは上側に置かれることが多いです。

またナイフ、フォークなどの中にも種類がありそれぞれ大きさや形が異なっており召し上がるお料理によって使い分けるのがマナーです。

いくつか種類があり見た目も似ているためどれを使っていいか混乱するかと思いますが

基本的に外側のシルバーから使用していけばOKです。

シルバーはそのため内側からお肉、お魚スープ、前菜といった順にセットされていきます。

お料理は一品目(オードブル)、二品目(スープ等)、ポワソンと呼ばれるお魚料理、お口直しのシャーベット・グラニテ、

ヴィアンドと呼ばれるメインのお肉料理、デザート、パンが基本です。

また披露宴ではウェディングケーキをデザートのタイミングで提供されることが多いです。

このお料理の順番ごとにシルバーはセットされていくため外側から使用していけば間違いないです。

デザートに関しては上側に置かれることが多いためお肉まで召し上がったら上側のシルバーを左右におろせるように

ナイフが上側フォークが下側でセットされておりそのままスライドさせて召し上がれます。

シルバーの見分け方としてはそれぞれ大きさが異なってきます。

ミートナイフフォーク、オードブルナイフフォークは見た目がほぼ同じことが多いですが

ミートナイフフォークが少し大きかったり、刃の部分がギザギザになっていたりもします。

フィッシュナイフフォークは柄があったり少しくぼみがあるのが特徴です。

これはお魚料理のソースを一緒に召し上がれるためです。

そんなシルバーの持ち方ですがセットされているように右側にナイフ、左側にフォークを持ちます。

左利きの方はこれが逆になります。

ナイフは包丁を持つように、人差し指を刃の付け根部分くらいまで前に出して持ちましょう。

フォークも人差し指を柄に添えて前に出し、裏面(背)が上になるように持ちます。

またフレンチでは音を立てて召し上がるのはマナー違反とされています。

シルバーを持つ際はカチャカチャと音をたてないように気を付けましょう。

食事途中にシルバーを置く場合は、ナイフとフォークがハの字になるように置きます。

そうすることでまだ食事中という合図になります。

この際ナイフは刃を内側に、フォークは背を上にしておきましょう。

食事が終わったら、ナイフとフォークは平行に揃え、柄を手前にして、3時~4時の方向に斜めに置きます。

このとき、ナイフは奥、フォークは手前の並びになるようにしましょう。

また、ナイフは刃を内側に、フォークは食事中とは逆に腹を上にします。

もしカトラリーを落としてしまった場合でも、自分で拾うのはやめましょう。

周りの人に一言お詫びして、サービス係を呼ぶのがスマートな方法です。

ナプキンなどを落とした場合も同じように行います。

ここまでシルバーについてお話をしてきました。 結婚式に御呼ばれした際にはぜひマナーを意識してみてください。