結婚式といえば「両親への感謝」が注目されがちですが、
これまで一番近くで成長を見守ってきてくれた存在――
それが“兄弟姉妹”という方も多いのではないでしょうか。
小さい頃は喧嘩ばかりだったのに、
気づけば一番の理解者になっていた。
そんな特別な関係だからこそ、披露宴の中にそっと取り入れるワンシーンは、
会場全体をあたたかい空気で包み込みます。
■ 中座エスコート
披露宴中座のエスコート役として、兄弟姉妹をご指名いただく演出です。
サプライズでお呼び出しすることで、驚きとともに感動が広がります。
幼少期のエピソードを添えてご紹介することで、より心温まるワンシーンになります。
■ 兄弟姉妹からの一言メッセージ
余興としてではなく、短いメッセージをいただく形も人気です。
かしこまらない言葉だからこそ、素直な想いがゲストの皆さまの心に届きます。
■ プロフィール紹介でのエピソード披露
プロフィール紹介の中に、兄弟姉妹目線の思い出を取り入れる演出です。
「小さい頃はよく喧嘩をしていました」「いつも守ってくれました」など、
ご家族ならではのエピソードが会場の雰囲気をより柔らかくします。
■ 再入場でのエスコート演出
お色直し後の再入場で、途中まで兄弟姉妹と一緒に歩き、
新郎様・新婦様へバトンタッチする演出も印象的です。
家族の節目を感じられる、特別なシーンになります。
■ 兄弟姉妹だけのフォトタイム
テーブルラウンドとは別に、兄弟姉妹だけで写真を撮る時間を設けるのもおすすめです。
ご両親にとっても、かけがえのない一枚になります。
家族のかたちはそれぞれ
兄弟姉妹との関係性はご家庭ごとにさまざまです。
仲の良いご兄弟もいれば、普段はあまり言葉を交わさないという方もいらっしゃいます。
だからこそ、結婚という節目は想いを伝える大切な機会です。
大きな演出でなくても構いません。
さりげないワンシーンが、一生心に残る時間になります。
おふたりのご家族構成や関係性をお伺いしながら、
最適な演出をご提案させていただきます。


