2025年結婚式の会場装花は「不動の人気のバラ」や「ニュアンスカラー(くすみピンク、ベージュ)」がトレンドです。
自然体のナチュラルウェディングには、ユーカリ、カスミソウ、プロテアが選ばれています。
また、明るい雰囲気作りの定番としてガーベラやひまわりも根強い人気です。
季節の花を盛り込みつつ、キャンドルを添えたシックでラスティックな装飾も
大人ウェディングスタイルとして注目されています。
【人気の花材・トレンド】
・バラ:色や種類が豊富でクラシックからモダンまで幅広く対応出来る万能な花材
・ニュアンスカラーの花:くすみピンクやベージュ、グレージュトーンのバラやカーネーションがトレンド
・グリーン・ナチュラル:ユーカリ、パンパスグラスなど抜け感のある自然な装花がトレンド
・プロテア:一輪で存在感のあるネーティブフラワーは、こなれた印象に
・カスミソウ:可憐でボリューム感がありどんなテーマにもマッチします
・大輪のダリア・牡丹:高級感、華やかさを演出
【雰囲気別人気花材】
・ナチュラル/ラスティック:ユーカリ、スイートピー、ミモザ
・エレガント/ラグジュアリー:バラ、カラー、ユリ
・和風/和婚:アジサイ、ピンポンマム(菊)、桜
【トレンドのカラー・演出】
・くすみ系・ダスティーカラー:ピンク、オレンジ、ベージュ系で大人可愛さを演出
・グリーン&ホワイト:自然で洗練された印象
・暖色系:赤、オレンジ、黄色で明るく陽気な雰囲気(夏婚など)
・キャンドル・小物遣い:ミラーやゴールドのアイテムを組み合わせるのが人気
季節ごとの旬の花(春:スイートピー、夏:ひまわり、秋:コスモス、冬:ポインセチア)を
選ぶと、コストを抑えつつ季節感のあるオシャレな装花になります。
【会場装花相場費用】
結婚式の会場装花(メイン、ゲストテーブル等)の平均的な相場は、約15~20万円です。
予算の目安として、多くのカップルが10~20万円台で装飾を行っています。
内訳としては、高砂(メインテーブル)が5~10万円、ゲストテーブルは1卓あたり5,000円~1万円が一般的です。
【会場装花の費用詳細目安】
・全体平均:15.3万円~18.7万円
・メインテーブル(高砂):5万~10万円
・ゲストテーブル:1卓5,000円~1万円
・ケーキ回り:5,000円~2万円
・ウェルカムスペース:5,000円~1万円
【費用を抑えるポイント】
・旬の花を選ぶ:季節の花は安価でボリュームが出やすい
・グリーンを多用する:お花よりも安価なグリーン(葉物)を増やすとボリュームがアップする
・小物を活用:キャンドル、花びら、写真などを混ぜてお花の量を減らす
こだわると30~40万円を超える場合もありますが、初期プランにグリーンを多めに取り入れるなどの
工夫で費用を抑える事が可能です。
理想のウェディング装花を叶える鍵は、トレンドの花材と予算のバランスを上手に取ることです。
お二人の想いや季節感を大切にながら、ゲストの記憶にも残る素敵な空間を作り上げてください。
最高な1日を彩る最高なお花に出会えますように。


