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歓談メインの披露宴のつくり方

名古屋市の結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラスの披露宴。シャンデリアが輝くモダンな会場で、テラコッタカラーのドレスを着た新婦と新郎の後ろ姿。

~ゲストとの時間を大切にした一日~

結婚式といえば、さまざまな演出を取り入れた華やかな披露宴をイメージされる方も多いですが、

近年は「ゲストとの時間を大切にしたい」と、歓談を中心にした披露宴を選ばれる方が増えています。

お一人おひとりとしっかり会話を楽しみ、感謝を直接伝える。そんなあたたかい時間を重視したスタイルです。

今回は、歓談メインの披露宴をつくるポイントをご紹介いたします。

■ 演出を詰め込みすぎない

歓談の時間をしっかり確保するためには、演出の数を調整することが大切です。

ケーキ入刀や再入場など、ポイントとなる演出を厳選し、

進行にゆとりを持たせることで、自然と会話の時間が生まれます。

「何をするか」だけでなく、「何をしないか」を考えることも重要です。

■ テーブルラウンドの時間を充実させる

新郎新婦がゲストのもとへ直接ご挨拶に伺うテーブルラウンドは、歓談メインの披露宴において特に大切な時間です。

お写真撮影だけでなく、短い会話でもしっかりと交わすことで、ゲストの満足度は大きく高まります。

■ ゲストがリラックスできる空間づくり

歓談を中心とする披露宴では、会場の雰囲気づくりも重要です。

例えば、

・高砂席とゲストの距離を近づける

・ソファ席にしてカジュアルな雰囲気にする

・自由に動きやすいレイアウトにする

リラックスして過ごせる空間を意識することで、自然な会話が生まれます。

■ お料理とサービスの質を大切に

歓談の時間が長い分、お料理の満足度はより重要になります。

ゆっくりとお食事を楽しめる進行や、適切なタイミングでのご提供など、細やかなサービスが求められます。

「美味しかった」「ゆっくり過ごせた」と感じていただけることが、歓談メインの披露宴成功のポイントです。

■ 自然に生まれる“思い出”を大切に

歓談中心の披露宴では、決められた演出だけでなく、その場で生まれる会話や笑顔こそが主役になります。

写真や映像にも、より自然なおふたりの表情が残るため、後から振り返ったときにも心温まる一日となります。

おふたりらしい過ごし方を

披露宴のかたちはさまざまですが、「誰と、どのように過ごしたいか」を大切にすることで、

本当に満足度の高い一日になります。

歓談を中心にした披露宴は、ゲストへの感謝をしっかりと伝えたいおふたりにおすすめのスタイルです。

ご希望に合わせて最適な進行や演出をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。