結婚式のテーブルを彩る、とっておきのDIYアイディアをご紹介します。
手作りアイテムの魅力は、コストを抑えられるだけでなく、おふたりの「こだわり」を細部まで表現できること。
会場のテーマカラーに合わせた統一感のあるコーディネートで、
ゲストが思わず写真を撮りたくなるような、フォトジェニックな空間を演出してみませんか?
初めてのDIYに!手軽に作れるテーブルナンバー
「手作りは苦手」という方でも挑戦しやすいのがテーブルナンバーです。
お好みのカラーペーパーに数字を印刷して、おしゃれなクリップに立てるだけで、立派な会場装飾に。
慣れてきたら、緑をゴールドのペンでなぞったり、金箔を少し散らしたりするアレンジもおすすめ。
それだけでアンティークで華やかな雰囲気が生まれます。
余裕があればゲストの名前も一緒にプリントして、特別感を演出してみましょう。
ディティールで差がつく、ハイセンスな空間作り
テーブルの印象を左右するのが、キャンドルやドライフラワーといった小物の存在です。
ゲストが思わず写真を撮りたくなるような、フォトジェニックな空間を目指しましょう。
例えば、ドライフラワーを飾る花器をテーマカラーで統一したり、テーブルごとにキーカラーを変えて変化を楽しんだり。
松ぼっくりや切り株などのナチュラルな素材を添えれば、温かみのあるオーガニックな雰囲気も演出できます。
お花選びは結婚式の印象を決定づける大切なポイントですよね。
元のリストも分かりやすいですが、より「選ぶ楽しさ」や「空間のイメージ」が伝わるようなリライト案をいくつか作成しました。
季節の息吹をテーブルに。旬の花々で彩るおもてなし
テーブルを彩る装花に「季節感」を取り入れることで、披露宴のテーマはより鮮明に、思い出深く残ります。
その時期に一番美しく咲く花は、ゲストの心にも季節の記憶を呼び起こしてくれるはず。
春: 桜やチューリップ、ふんわりとしたラナンキュラスで春の喜びを。
夏: 太陽のようなヒマワリや、気品あふれるシャクヤクでエネルギッシュに。
秋: 深みのあるバラやコスモス、ガーベラで落ち着いた大人な華やかさを。
冬: 凛としたアネモネや胡蝶蘭、パンパスグラスで幻想的な冬の装いを。
ドレスとの色合わせや花言葉に想いを馳せながら、今この季節だからこそ叶う一輪を探してみませんか?


