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料理と一緒にこだわる喜ばれること間違いないドリンク選び

名古屋市の結婚式場ビアンカーラヒルサイドテラスのウォーターテラス。水辺と緑に囲まれたガーデンでの開放感あふれるデザートビュッフェシーン。

披露宴でゲストにとっての楽しみの一つがお料理、そしてそんなお料理を引き立たせてくれるのがお飲み物です。

結婚式の準備では会場や衣装お料理、引き出物など決めなければいけないものが多くあり、ドリンクについても決めなければいけません。

実際結婚式を準備しようと思うと会場や衣装お花などに関心がいきお飲み物のことまで考えられる人は少ないと思います。

しかしおふたりが招待するゲストはお料理と一緒にお飲み物も楽しみにしているはずですし

おふたりにとっても大切なゲストの皆様におもてなしができることの一つです。

ですので披露宴でのお飲み物についてご説明いたします。

まず、大きく分けて披露宴でのドリンクは三種類

①ウェルカムドリンク

②乾杯酒

③お料理と一緒に提供されるドリンク

今回はこの三種類についてお話ししていきます。

①ウェルカムドリンク

こちらは挙式会場から披露宴会場に入ってきた際に提供されるものです。

会場によっては挙式後ガーデンやテラスなどでパーティを行いそこで提供される会場もございます。

②乾杯酒

こちらは披露宴乾杯の際のお飲み物で主にスパークリングワインが提供されます。

なかにはアルコールが召し上がれない方もいるかと思いますがその場合は形式上の乾杯のご協力をお願いされたり

ノンアルコールのスパークリング(ぶどう)などの対応をしていただいたりがあります。

③通常のドリンク

こちらは披露宴乾杯の後お料理と一緒にお楽しみいただけるものになります。

種類としては

アルコール;ビール・ワイン・ウイスキーが定番でそこにカシス・ウオッカ・ジンなどのカクテルや日本酒や焼酎などが追加されていくこともあります。

ノンアルコールについてはオレンジジュース・アップルジュース・烏龍茶・コーラ・ジンジャーエールなどが定番になります。

基本はフリードリンクになりますが中にはバイオーダーという頼んだ分だけ金額が上乗せされていくものもあります。

これはゲストの中でも特定の人物だけが特定のアルコールばかりを頼むといったことなどの際に利用されることが多いです。

友人はあまりお酒を飲む人がいないが親族に日本酒がすきな方がいるなどですとバイオーダーにしたほうが料金を押さえることにつながっていきます。

以上が披露宴の主なドリンクの種類になります。